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ろくさすこのたのしいあらどせんき

おんなれん、おんならん、おとこすぴのこと書くかもしれない

大事な場面でも気持ち作り

Posted by ろくさすこ on   0 comments   0 trackback

今回は久しぶりの更新ということで題にあるとおり
「大事な場面」での気持ちをどうやって作っていくかについて書いていこうと思います。
まず一番大事なものは自信
主にアラドにおける大事な場面とは非公式大会や公式大会になると思いますが
その場合で一番大事なことは「緊張しないこといつもの自分の力を出し切ること」これに尽きると思います。
そしてどういうことを心がけていくというかその場面までにやっていけばいいかというと
多分誰でも知っているひたすらやりこむ、繰り返し練習する。
ただ一般で試合をするだとか自由でなにも考えずにその1試合1試合をこなしていくだけではダメです。
そんなもんは論外。話にならないので今後は本当にしっかり考えて試合までの期間をすごすべきだと思います。
実際やってればいいと思ってる人はたくさんいると思う。というか正確にいうと練習した時間(今日は2時間やったから頑張った)
とかを重視している人が大半だと思います。
それは勉強とかでも同じことで高校くらいまでの人間の中でこれに当てはまる人がほとんどで1日の自習の時間割を決めるだとか
何時から何時までは国語だとか英語だとかそういう決め方をして勉強していく人ばかりだと思うんですよね。
その勉強法で実際に理解して吸収できてるの?って話になるんですが
時間が来たので終わってしまうからまったく意味がない
しっかり理解するまでやらないと勉強の意味がないんですよね。
個人差はあると思うし、10分で理解できる人もいれば2~3時間とかもっとかかる人もいるかもしれません。
けど自分がちゃんとわかって誰かに説明できるくらいまでやるのが努力というものだと思うし、それが勉強って元だと思います。
アラドに戻るけど
今日は何時間練習したとかそんなものはやってないのと何も変わらない
むしろただただ流れでやってしまっている分劣化しているのかもしれない。
そんなんじゃ公式大会はおろか非公認大会すら勝てない。
何の意味もない
やっぱりやるからには勝ちたいし優勝しないとまったく価値がない。
じゃあどうやって練習していくのかというと
自分の良いところ悪いところは結構わかってると思うけど
そして良いところはなにもしなくていいけど悪いところを徹底的に叩き直す
例えを出して申し訳ないけど
身近なしぶりむを例に出すと
しぶりむのいいところは丁寧でしっかり見てるところ特にポン
悪いところは攻めどころを見落としすぎ。
それってどうやってなおせばいいの?って話になるんだけど
自分が対戦している動画を見直せばすぐ解決すると思う。
最初は結果論ぽくなってしまうけど
その結果を実践に移せたらもっと勝てる試合もあるし
有利な状況だとか相手のスキルのクールが明ける前にいい状態に持ち込めたりもする。
多分理解はしているだろうけど、どうすればいいかよくわからない。
それは普段の試合を試合としてしか見ていなかったり
そういうところの意識の差だと思う。
普段の試合はあくまで練習それを生かすための本番、公式大会とかの大会です。
それをしっかりと意識して、普段からプレイしていけばそれが自信になる。
普段の試合を試合としてしか見ていなかったら勝った負けたで一喜一憂してなんにも学べないし
経験値になっていかない。すごく時間の無駄
私からしてみればそんな人間は勝つ気がない
それが日本のランキングで1位になれればいいとか上位はいれればいいって人はそれでいいかもしれないけど
あくまで大会で勝ちたい人に向けて書いているので悪しからず。
最後になんか書こうと思ってたけど忘れたからまた今度ね

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